30代からジムに通うのは遅い?月1万円の自己投資(ピラティス込み)で手に入るものと、ぶっちゃけた現実

やりたいことリスト100

※本ページはプロモーションが含まれています

この記事は、やりたいことリスト100の「No.14 ジムに通う」「No.1 腹筋を割る」「No.4 姿勢改善」に向けたリアルな活動記録です。


資産1億円を目指すうえで、私は「月12万円」という徹底した固定費の管理ルールを敷いています。無駄なサブスクや出費は容赦なく削ぎ落としてきました。

しかし今回、あえて月額約1万円という決して安くない「固定費」を増やす決断をしました。結論から言うと、この出費は浪費ではなく、「人生のパフォーマンスを底上げし、周りの30代と圧倒的な差をつけるための最強の自己投資」です。

1月から通い始めて見えてきたリアルな現状と、ぶっちゃけた本音を記録しておきます。

同世代の30代と「見た目と体力」で圧倒的に差をつけたい

そもそも、なぜこれほど固定費に厳しい私がジムに入会したのか。一番の理由は「30代のリアルな衰え」に対する危機感です。

30代にもなると、周りを見渡せばお腹が出てきたり、体力が落ちて休日は寝て終わるという人が一気に増えます。でも、私は絶対にそうはなりたくない。

同世代の中で、見た目でも体力でも圧倒的に差をつけたい。バキバキに腹筋を割って、シャキッとした姿勢でいたいんです。(まだまだぷにぷにだが…)
資産1億円を築くためには、長時間PCに向かう集中力や、新しいことに挑戦する気力が必要不可欠。そのすべての土台になるのが「体力」だという結論に至りました。

月1万円の内訳。ただのジムではなく「マシンピラティス」にも投資する

今回増やした月額約10,000円の固定費ですが、実はただのフィットネスジム代だけではありません。

内訳としては、「24時間使い放題のジム代が約7,000円」、そして「残りの約3,000円がマシンピラティス代」です。

筋トレでアウターマッスルを鍛えつつ、以前からやってみたかったマシンピラティスでインナーマッスルと姿勢改善にもアプローチする。この二刀流の環境が月1万円で手に入るなら、将来の医療費やマッサージ代を先払いしているようなもの。そう考えると、めちゃくちゃコスパの良い投資だと思っています。

【苦労と壁】ガチ勢の圧と、終わらない食欲との戦い

とはいえ、理想と現実は違います。1月から通い始めて、週に2〜3回のジム通いはなんとか習慣化し始めていますが、ぶっちゃけ壁だらけです。

まず、フリーウェイトエリア(ガチ勢がいるゾーン)のハードルが高すぎる。 筋肉隆々のムキムキマッチョたちが重いダンベルを上げている横に、初心者の私がひょこひょこ入っていく勇気はまだありません。正直、ビビってます。結果、まだ使い方が分からなくて触れていないマシンが山ほどあります。

そして何よりキツいのが、「行きたくない日は、マジで行きたくない」という自分との戦い。仕事終わりや寒い日は、布団の誘惑に負けそうになることが何度もあります。マジでだるい。

さらに予想外だったのが「食欲」です。 運動しているからか、とにかく腹が減る。食欲がやばい。そのせいもあってか、今のところ鏡を見ても「体型の変化は一切なし」です。腹筋が割れるのは、まだまだ先になりそうです。

まとめ:変化はこれから。まずは「続けること」を最強の武器にする

見た目の変化はまだありませんが、「週2〜3回、サボらずにジムに行けている」という事実が、今の自分の小さな自信に繋がっています。

ガチ勢のゾーンに足を踏み入れる勇気も、バキバキの腹筋も、1日2日で手に入るものではありません。資産形成と同じで、淡々と積み上げた先にしか複利の効果は生まれないんですよね。

これからも「やりたいことリスト」を一つずつ潰しながら、自分という資産の価値を高めていきます。同じように「最近お腹が出てきたな…」と悩んでいる30代の同志がいれば、まずは近所のジムの見学から始めてみませんか?一緒に圧倒的な差をつけてやりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました