はじめに
「バス釣りって、ルアーの種類が多すぎて何を買えばいいか分からない…」 そんなふうに悩んでいませんか?
今回は、僕が実際に使って50cmを超えるデカいバス(50アップ)を釣った実績があり、なおかつ**「使い方が難しくない」**ルアーだけを5つ厳選しました。
難しいプロの技は必要ありません。「投げて巻くだけ」「落とすだけ」で釣れる、本当に頼りになる相棒たちを紹介します。
僕の道具(タックル)紹介
いきなり高い道具を揃える必要はありません。大事なのはバランスです。 参考までに、僕が実際に使っているセットを紹介します。
🔰 初心者におすすめ!スピニングタックル
軽いルアーやワーム(柔らかい疑似餌)を投げるためのセットです。まずはここから始めるのがトラブルも少なくておすすめです。
- ロッド(竿): シマノ / ゾディアス (ZODIAS)
- リール: シマノ / サハラ 2000番 (SAHARA)
- ライン(糸):ナイロン 1号
- ひとこと:リールの「サハラ」はお手頃価格ですが性能はバッチリ。2000番というサイズが一番汎用性が高いです。糸は「ナイロン」という素材の1号を使っています。しなやかで扱いやすいので、初心者の方でもライントラブル(糸が絡まること)が起きにくいですよ。
🔥 慣れてきたらこれ!ベイトタックル
重いルアーを投げたり、太い糸で力強く釣るためのセットです。
- ロッド(竿): メガバス / オロチ
- リール: ダイワ / ジリオン
- ライン(糸):フロロカーボン 4号
- ひとこと:こちらは少し本格派。糸は「フロロ」の4号という太めのものを使っています。これなら障害物に擦れても切れにくいので、デカいバスと強引に戦っても負けません。
正直、中古品でいいです。ネット販売やフリマサイトが不安な方はお近くの釣具店で中古品をあさってみるのもいいと思います。もはや見た目で決めても問題はないけど、ベイトリールに関しては右巻き、左巻きがあるので注意してください。スピニングリールは基本、左右を変えることができます。
1. ゲーリーヤマモト / ヤマセンコー
「投げて放置」でOK。ボウズ(0匹)逃れの救世主
見た目はただの棒ですが、魚にとってはご馳走に見えるようです。 使い方は超シンプル。「投げて、底まで沈めて、しばらく待つ」。これだけです。難しい操作をしなくても、勝手にバスが食べてくれます。色はお好みでいいけど個人的には赤っぽいのか緑っぽいのが良き。
大きさは3インチがおすすめかなー。大きくなくても釣れちゃうので。
- おすすめの理由: 重さがあるので、スピニング(ナイロン1号)なら初心者でもかなり遠くまで飛ばせます!なんなら、どこに投げても釣れる。
- 僕の実績: 落ちパク。なんもしなくても、ラインがスーッと動いて50アップが釣れました。
2. ジャッカル / フリックシェイク
まるで本物のミミズ!見えている魚もパクっ
曲がった形が特徴のワームです。水の中で「クネクネ」と動く様子は、まさにミミズそのもの。 「あそこにバスがいる!」という時、目の前にこれを落としてチョンチョンと動かすと、我慢できずに口を使ってきます。
- おすすめの理由: とりあえず投げてみたら釣れちゃう!あとは魚がいるのに釣れない…という時の切り札になります。
- 僕の実績: 賢いデカバスはあんまり食ってこないけど、小バスはめっちゃ釣れる。でも、デカいのもたまに食ってくるって感じ。
3. レイドジャパン / レベルバイブ
ブルブル震えて魚を寄せる!広範囲を探るならこれ
「どこに魚がいるか分からない」という時はこれの出番。 投げて巻くと「ブルブルブル!」と振動します。この振動が遠くの魚に気づかせてくれます。根掛かり(底に引っかかること)しにくいのも初心者には嬉しいポイント。
- おすすめの理由: 投げて巻くだけでOK。ベイトタックルで広く探るのに最適です。
- 僕の実績: 遠くに投げて底の方を巻いていたら、ズドン!と重いアタリがありました。通年釣れるけど、秋口とかは特に釣れる印象。
4. メガバス / ワンテン (VISION ONETEN)
キラキラ光ってスイッチを入れる!魚の形をしたルアー
本物の小魚のような形をした「ミノー」という種類のルアーです。 竿を「チョン、チョン」と動かすと、左右にキレよく飛び跳ねてキラキラ光ります。やる気のないバスも、これを見ると反射的に追いかけてしまう魔力があります。
- おすすめの理由: 「ルアーを動かして釣った!」という感覚が一番味わえます。
- 僕の実績: 竿を止めた瞬間にひったくるような強烈なバイト(食いつき)がありました。ただ巻きでも釣れちゃうからすごいんよなー。
5. ヘドン / トーピード
水面がバシャッ!心臓バクバクの興奮を味わおう
水面を泳ぐ「トップウォーター」というルアーです。 前についているプロペラが回転して「ジョボジョボ」と音を立てます。水面を割ってバスが飛び出してくる瞬間は、一度味わうとやめられません!
- おすすめの理由: 魚が食いつく瞬間が見えるので、一番興奮します。釣りしてるぅって感じ。なんといっても見た目がかわいい。
- 僕の実績:朝一か夕方、岸際を引いてきたら水面が爆発したような水しぶきが上がりました。50アップとなると釣るのが大変だけどとても楽しい。
まとめ
釣りは「難しい」と思われがちですが、「釣れるルアー」を使えば誰でもチャンスはあります。
特に初心者の方は、まずはスピニングタックル(ゾディアス&サハラ2000番+ナイロン1号)で、**「ヤマセンコー」や「フリックシェイク」**から始めてみてください。きっとバス釣りの楽しさがわかるはずです!
ハマればベイトタックルも買ってみていろいろなルアーを試してみるのもおすすめです👍
※釣りをする際にはごみはちゃんと持ち帰りましょう。周りの人の迷惑にならないように注意して楽しんでください。そもそも肩身が狭いからね。


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